ご無沙汰しております。
ここ3ヶ月の夏の激闘は、後日YouTubeで振り返りたいと思いますが とりあえず、今年の残り2ヶ月スケジュールを押さえておきます。 日本人絡みの世界戦が豊富。 11月名城がタイでベルト奪取へ、相手はトーマスロハスを判定で下したばかりのタイ人なので、可能性あり。粟生の防衛戦に合せ、帝拳サウスポー2人がWBCエリミネーターに登場。12月は亀田祭り、長谷川復帰戦、大晦日は内山ソリスの王座統一戦、2階級王者成り立てのカバジェロが何と!日本上陸し、細野が迎え撃つ。井岡一翔の防衛戦も計画されているので、テレビ東京、TBSが大晦日放送か? -November 2011 11・4 Suriyan Sor Rungvisai vs名城信男@タイ WBC S・フライ級王座戦 11・4 ジェームズ・トニーvs Denis Lebedev@ロシア WBAクルーザー級暫定王座戦 サミュエル・ピーターvs Vyacheslav Glazkov ヘビー級 サーシャ・バクティンvs Luis Melendez S・バンタム級 11・5 リッキー・バーンズvsマイケル・カチディス@英国 WBOライト級暫定王座戦 Paul Smith vs George Groves S・ミドル級 11・5 ルシアン・ビューテvsグレン・ジョンソン@カナダ IBF S・ミドル級王座戦 11・5 ギジェルモ・ジョーンズvs Michael Marrone@米国 WBAクルーザー級王座戦 11・5 クリス・アレオーラvs Raphael Butler@メキシコ ヘビー級 11・5 アルフレド・アングロvsジェームズ・カークランド@メキシコ S・ウェルター級 11・6 粟生隆寛vs Devis Boschiero@東京 WBC S・フェザー級王座戦 山中慎介vs Christian Esquivel 空位WBCバンタム級王座戦 五十嵐俊幸vs Wilbert Uicab フライ級 11・12 マニー・パッキャオvsファン・マヌエル・マルケス@米国 WBOウェルター王座 ティモシー・ブラッドリーvsホエル・カサマヨル WBO S・ライト級王座戦 プレイディス・プレスコットvs Mike Alvarado S・ライト級 11・18 ホアン・グスマンvs Florencio Castellano@プエルトリコ ウェルター級 11・19 フリオ・セザール・チャベスJr. vs ピーター・マンフレードJr@米国 WBCミドル級王座戦 11・19 フェルナンド・モンティエルvs Victor Terrazas@メキシコ S・バンタム級 11・26 ザウル・アルバレスvsカーミット・シントロン@メキシコ WBC S・ウェルター級王座戦 石田順裕vs Avtandil Khurtsidze ミドル級 11・30 Krzysztof Wlodarczyk vsダニー・グリーン@豪州 WBCクルーザー王座 クリス・ジョンvs Stanyslav Merdov WBAフェザー級王座戦 -December 2011 12・2 フェリックス・シュトルムvs Martin Murray@ドイツ WBAミドル級王座戦 12・3 アレクサンドル・ポベトキンvs Cedric Boswell@フィンランド WBAヘビー王座 12・3 ジョニー・ゴンザレスvs Roinet Caballero@メキシコ WBCフェザー級王座戦 12・3 ミゲール・コットvsアントニオ・マルガリート@米国 WBA S・ウェルター王座 ブランドン・リオスvs John Murray WBAライト級王座戦 マイク・ジョーンズvs Sebastian Andres Lujan ウェルター級 12・3 アンセルモ・モレノvsビック・ダルチニャン@米国 WBAバンタム級王座戦 アブネル・マレスvsジョセフ・アグベコ IBFバンタム級王座戦 12・3 ウンベルト・ソトvs Adailton De Jesus@メキシコ S・ライト級 12・3 ローマン・ゴンザレスvs TBD@メキシコ WBA L・フライ級王座戦 12・7 亀田興毅vsTBA@大阪 WBAバンタム級王座戦 亀田大毅vsTBA S・フライ級 亀田和毅vsTBA バンタム級 12・10 ウラジミール・クリチコvsジャン・モルメク@ドイツ WBA,IBF,WBOヘビー王座 ゲナディ・ゴロフキンvs Lajuan Simon WBAミドル級王座戦 12・10 アミール・カーンvsラモン・ピーターソン@米国 WBA,IBF S・ライト級王座戦 12・10 エリック・モラエスvsTBA@メキシコ WBC S・ライト級王座戦 12・10 ファン・カルロス・サルガドvs Fernando David Saucedo@メキシコ IBF S・フェザー級王座戦 12・17 長谷川穂積vs Felipe Carlos Felix@兵庫 フェザー級 12・17 アンドレ・ウォードvsカール・フローチ@米国 WBA,WBC S・ミドル王座統一 12・30 ジャーメイン・テイラーvs Jessie Nicklow@米国 ミドル級 12・31 内山高志vsホルヘ・ソリス@横浜 WBA S・フェザー級王座戦 セレスティーノ・カバジェロvs細野悟 WBAフェザー級王座戦 12・31 井岡一翔vsTBA WBCミニマム級王座戦 -January 2012 1・? アンドレ・ベルトvsビクトー・オルティズ@米国 ウェルター級 1・? アルツール・アブラハムvs TBD@ドイツ ミドル級 先週末は、ビッグマッチではないものの
タイトル戦5試合、短ラウンドKO続出! 必見です。 Lucian Bute vs Jean Paul Mendy - Round 4 Akifumi Shimoda vs Rico Ramos - Round 7 フルラウンドはこちら。 Brandon Rios vs Urbano Antillon - Round 3 Carlos Molina vs Kermit Cintron - Round 10 y Decision Paul Williams vs Erislandy Lara - Part 1 - Watch full fight Jhonny Gonzalez Remains Champion by TKO 7・9 ルシアン・ビューテvs Jean Paul Mendy@ルーマニア IBF S・ミドル級王座戦 7・9 ブランドン・リオスvsウルバノ・アンティロン@米国 WBAライト級王座戦 カーミット・シントロンvs Carlos Molina S・ウェルター級 7・9 下田昭文vsリコ・ラモス@米国 WBA S・バンタム級王座戦 ポール・ウィリアムズvsエリスランディ・ララ S・ウェルター級 7・9 ジョニー・ゴンザレスvs Roinet Caballero@メキシコ WBCフェザー級王座戦 7・9 ウーゴ・カサレスvs Arturo Badillo@メキシコ WBA S・フライ級王座戦 バロスカバジェロの9,10R、ハーマンマルケスKOシーン動画を
まとめてどうぞ。 Hernan "Tyson" Marquez Vs Edrin Dapudong Round 3 JONATHAN VICTOR BARROS VS CELESTINO PELENCHIN CABALLERO - Rds.9 & 10 カバジェロがダウンを奪ったのは、1Rと9Rの2回。9Rは微妙、振り向き様の相打ちで、リーチの長いカバジェロの右フックだけがバロスの側頭部をヒットし、バランスを崩したバロスが膝を着くようにダウン。他のラウンドは、互角かカバジェロの有効打が上回るものの、バロスの手数とアグレッシブさが、前に出るカバジェロを上回ったような印象もある。ただ、2度ダウンを奪われて116-110のスコアは無いと思うが・・・。カバジェロは、のらりくらりと体をくねらせ、長いリーチを活かしたロングレンジのコンビネーション、適宜に繰り出すショートが有効。だが、クリンチの回数が多く、メイウェザー式L字ブロックで有効なパンチは貰っていないが、打たれた印象を与える。無敵のSバンタム時代より、当て勘が鈍っているか。 ハーマンマルケスは、タイソンの異名どおり、相打ち覚悟でガンガン前に出る。ルスランチャガエフに構えが似てる。3R、カウンターの左ストレートが効くと、間髪入れずに前に詰め、連打を繰り出し、最後は左フックでジエンド。地元メキシコで、もの凄い盛り上がり・・・
待ちに待った、クリチコvsヘイ因縁の対決。だが、海外から届く事前煽りニュースは少なめで、ヘイのドタキャンがあるかも、とテンションはやや低めだったか。
とりあえず、先に動画を。 Wladimir Klitschko vs David Haye - Part 1 of 4 Wladimir Klitschko vs David Haye - Part 2 of 4 Wladimir Klitschko vs David Haye - Part 3 of 4 Wladimir Klitschko vs David Haye - Part 4 of 4 JONATHAN VICTOR BARROS VS CELESTINO PELENCHIN CABALLERO - 1 & 2 7・1 ポンサクレック・ウォンジョンカムvs粉川拓也@タイ WBCフライ級王座戦 7・2 ウラジミール・クリチコvsデビッド・ヘイ@ドイツ WBA,IBF,WBOヘビー級王座統一戦 7・2 ハーマン・マルケスvs Silviu Olteanu@メキシコ WBAフライ級王座戦 7・2 ビクトー・バロスvsセレスティーノ・カバジェロ@アルゼンチン WBAフェザー級王座戦 =6/18から変更= クリチコ弟ヘイは、序盤から最後まで均衡が崩れず、ヘイの防御力の高さもあり、有効打やダウンシーンがほぼ無い凡戦に。クリチコは、ヘイの早い出入りと右オーバーハンドを警戒し、距離を取る左ジャブ中心。2R以降、右ストレートも繰り出すが、連打で追い詰めるシーンは少なく、慎重な闘いを崩さない。 ヘイは、頭を振り、体を激しく動かして的を絞らせない。ゴング前にラッシュを仕掛けるが、距離が詰まってもクリチコの顔面を捉えられない。中盤から、ヘイの転倒が目立ち始めたが、3週間前に踵を痛め、練習もできない状態で、パンチの踏ん張りが効かなかったとのこと。11Rは転倒でダウンを取られる。最後まで、緊張感はあったものの、白熱した攻防は少なく、大差判定でクリチコ弟が勝利。試合後、クリチコ兄弟と握手を交わし、ビタリからは"Nice Fight"と声を掛けられてたので、もう引退かな。 バロスカバジェロは、前から気になっていたカード。カバジェロが引退を掛け、敵地アルゼンチンに乗り込み、ベルト奪取を狙う。元々は、6月に組まれていたが、カバジェロがトレーニング中だったチリが火山灰の影響で飛行機が運行せず、7月に再設定された。 試合は、1Rカバジェロが左ジャブ右アッパーで、幸先よくダウンを奪う。その後も、ノラリクラリ戦法でバロスのフラストレーションを溜め、大振りになったところに鋭いワンツーを放つパターン。少し粗くなっていた防御は、メイウェザー方式で気にならず。少し手数が少なめな感じ。中盤は互角、11Rにカバジェロが2度目のダウンを奪うが、判定は2-1スプリットでバロス勝利。地元判定に、リングアナウンサーも絶句したとか。TV解説者の判定は、115-112カバジェロ。連敗で、進退が気になるところ。 ハーマンマルケスは、4月強打ルイス・コンセプションから奪ったベルトの初防衛戦。軽快に3Rで仕留め、初防衛に成功。 ポンサクレックは、地元タイで粉川を迎え撃ち、大差判定で4度目の防衛。次は、エドガーソーサ戦が濃厚。
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-MMA - MAY 2011 更新情報 goodgirl~しんたの部屋~ goodgirl's Diary -BOX:S・ミドル級 -BOX:ウェルター級 -BOX:S・フェザー級 -BOX:フライ級 他には、MMAだとジョシュ、フランク・ミア、LYOTO、リー・マーレイ、マイク・スウィック、三島☆ド根性ノ助。BOXだとエドウィン・バレロ、チャド・ドーソン、ホアン・グスマン、ビック・ダルチニャン、クリスチャン・ミハレス。 最も注目してるのは、MMA:ソクジュ、ジョン・フィッチ、BOX:アレクサンドル・ポベトキンあたり。 ・24時間格闘技三昧 ・mints life ・Tonicのガチンコ放談 ・シンデモヤマトダマシイ ・ヴィンセント ・格闘技好きのブログ! ・GRAPPLERS HIGH ・ハリビーの暴風日記 ・ヒロシです(涙)。 ・徒然なる駄日記 ・見えない道場本舗 ・くまページBlog ・正のロッテとかMMAとか ・はなの格闘技ブログ
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