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【127】 PRIDE 全米進出へ!
・・・とあるメールにて。


あと、週刊現代の記事読んだよ。
なんかすごいよ。
マスター石井がPのや○ざに恫喝されてるのとか。
ホイスの引き抜きを咎められて、逆にそっちだってミルコとか佐竹(笑)とか
引き抜いてるじゃないかって言い返してたり。

レジャーってスポーツ新聞には
DSEのLA&ベガス進出がいよいよ実現近くて
K-1側はベガスを侵略されるのを恐れてるとか
DSEは欧州にも進出する意欲見せてるみたいよ。
PRIDEのアメリカ第1弾はミルコがメイン
立ち技イベント?みたい。

前は、K-1&UFC勢に押されてアメリカ進出できないDSE
ってイメージあったけど、最近では
や○ざのレベルもDSEの方が強いみたいだし
(なんせあの前田日明も黙らせたからねぇ)
石井館長の脱税も圧力掛けられた結果なのかもね。。
なんか榊原社長はゲンダイ訴えるみたいだけど
捜査の手が自分には及ばないって絶対的な自信あるのかな?
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by gr2si | 2006-04-18 00:35 | PRIDE
【126】 ライブドアの闇
・・・とあるメールにて。

ちなみに、や○ざ関連で思ったのが
ホーストvsSAPPの一連の騒動あったじゃない?
ホーストが対戦拒否したのに、館長が勝手にホーストとの対戦を発表しちゃったりとか。
それでホーストが負けて、控え室で大暴れして壁壊したとかさ。
そのあと、ホーストとSAPPが仲良くなって
一緒にプロレスW-1出たりしてたのは、その裏返しなのかもね。
館長にひどい扱いを受けたホーストをSAPPがなだめたからなのかも。

先週の現代記事だと、ホーストのマネージャ(だっけ?)が
や○ざに恫喝されたっつーからね。
なんか、オランダ勢はいつ別イベントに出るか解らないから
館長サイドはいつもピリピリしてたって聞いたことあるよ。
王者レミーもいつ離脱しかねないから、奥の手であるシュルトをついに出しちゃったと
か。
レミーが負ければ、ファイトマネーは減額できるわけだし
K-1側は交渉がうまくいくって思ったのかもね。

あと、最近発売された不思議ナックルズvol.5って雑誌で
ライブドアの闇とかいうタイトルで
沖縄で殺されたライブドア野口さん
PRIDE森下社長、映画監督の伊丹十三の3人の自殺に
実は背後にうごめく共通のや○ざがいるのでは?
って記事なんだけど。

なんか、森下社長の件は
吉田がミルコ戦を拒否したの原因で・・・
って書いてあったけど、PRIDE、K-1から
ミルコと吉田を引き抜いてイベント立ち上げようとした
川又氏に森下社長は協力しようとしてたのかな??

まぁ真相は闇に包まれて決着しちゃうんだろうけど
まさか、それに絡んでDSE榊原社長逮捕!とか
関係者が謎の自殺!とかなきゃいいんだけどね~
あぁ怖いね。。
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by gr2si | 2006-04-18 00:31 | TV・雑誌
【125】 亀田大毅 第2戦
ボクシング亀田3兄弟の次男、大毅のプロ第2戦がおこなわれました。結果はこちら。試合の模様は、TBSで本日深夜25:59~27:05まで放送します。

ちなみに、どっかのスポーツ新聞で、ボクシングW杯開催?との記事がありました。亀田3兄弟の人気爆発で、ボクシング業界もようやく重い腰を上げ、PRIDE、K-1との格闘技戦争に突入するのか?5・5にPRIDEvsボクシングの視聴率戦争で幕を開け、今年の大晦日はTBSでゴールデンが亀田祭り、プライムがDynamite!との噂もあるし、いよいよという感じです。

それも、日本vsメキシコの5対5だとか。日本のボクシング界って、辰吉、畑山、鬼塚、徳山・・・いつも一人だけに焦点あてて、その選手が負けちゃえばそれで終わりみたいな、ストーリー性のない、競技としてメジャーにしようという感じがしなかったけど、もっとスター選手を生み出してボクシングとしての競技性が一般のお茶の間に広がれば面白いなと思う。客席みても怖い人多いし・・・。
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by gr2si | 2006-04-18 00:23 | BOX
【124】 藤田、PRIDE電撃参戦!
e0029907_12471355.jpgついに、藤田和之の3年振りPRIDEマット復帰が決定しましたねぇ。

無差別級GP開幕戦のゴールデン放送(5・5当日)が決まり、さらに今週ビックカード発表ということで、藤田参戦もしくは日本人絡みのサプライズがあるのでは!?と予期していたところだったので、ついに来たかっ!という感じですね。ちょうど、4月末に野村、鈴木ら日本柔道オリンピック選手がブラジル修行に行くらしく、それに井上康生が同行しないってことで、もしや!?康生が・・・って噂もしてたくらい。

K-1かPRIDEか。新日本のレスナー戦をブッチした時は、まだ五分五分。猪木事務所を離れ、独立することを発表した時は、8-2でPRIDE。もしK-1参戦するなら、猪木の元を離れる必要ないからね。で、PRIDE-31で噂されたノゲイラ戦が流れた時点で、また五分五分。高田統括本部長が報道陣に藤田参戦を呼びかけた時、PRIDE参戦が悲観視されて、6-4でK-1。カシンがHero's急遽出場してセコンドに藤田が付いたとき、7-3でK-1。とまぁ、最近はK-1いくんじゃないか!って思ってただけに、紆余曲折、ファンをヤキモキさせながら、最後はPRIDEに収まるところが野獣らしいというか。完全にファンの心を掴んだな~。こりゃ応援せねばっ!

藤田が2000年PRIDE-GP初参戦したとき、実はRINGSにいく約束を既にしてたらしいんです。それを猪木の鶴の一声で破棄し、強引にPRIDE参戦させたって経緯があったんで、PRIDEよりHero'sの舞台を選ぶ可能性もあるかなと思ってました。でも、藤田はPRIDE参戦2戦目で、当時最強だったマーク・ケアを破り、おそらくこのビギナーズ・ラックで、完全に真剣勝負の世界にハマってしまったんだと思う。魚釣りとかギャンブルでも味わえるあの感覚。なんで、最後格闘技人生の集大成として、真剣勝負の世界でまた自分の実力を試したい。そう考えたのかなと思う。

で、藤田というとヒョードルをたこ踊りさせた伝説のPRIDE-26(リボーン)が有名だけど、何度も映像を見返すと、あの右フックは偶然の産物って感じがします。ヒョードルのパンチでロープ際詰められて、目つぶりながら両腕振り回してるって感じだったし。

ただ、あぁいう偶然を生み出せるのって格闘家として大事な部分だと思うし、藤田の身体能力あってこその一撃だったかな。それに、藤田の戦績を見ると、まだヒョードル、ミルコ(2回)にしか負けてないのですよ(コールマンの試合は除く)。プロレスラーとしての打たれ強さ、強靭な肉体、スタミナ(ある方かな?)、レスリング力、勝負運・・・。おそらく、GPだけじゃなく、それ以外でもヒョードル、ノゲイラ、ミルコとの対戦はやると思うし、まずは初戦、弱い相手を用意してあげて、PRIDE慣れさせてあげたいなー。いきなり、藤田vsノゲイラとか、藤田vsコールマンだと危険すぎるから、藤田vsトンプソンあたりでどお?

ちなみに、藤田参戦の煽りを受けて、発表間近と噂されてたアリスターvsヴェウドゥムをはじめ、ノゲイラ、シウバ、ハント絡みのカードが変更になったと思われます。まっ、ヴェウドゥムなんかはGP出さなくてもいいかなーと思うけど、アリスターが気になるな・・・。藤田vsアリスターだけは、絶対やめてほしいな!!
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by gr2si | 2006-04-15 18:22 | PRIDE
【123】 山本聖子 婚約!
e0029907_139082.jpgいまや、山本美憂、KIDの妹として有名になった山本聖子(25)が婚約してたみたいです。相手は、ハンドボール日本代表の永島英明(29)で、3年前から交際して、来年1月にも入籍とか。

もう7年近く前に、コンテンダーズという大会に顔を見せてた山本聖子がすごい可愛くて、会場で声掛けて握手してもらったことあったけど、最近ではKIDが超有名人になったし、レスリングも復帰気味のようで幸せいっぱいなのかな~。おめでとうございます!
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by gr2si | 2006-04-12 01:37 | いろいろ
【122】 K-1 MAXトーナメント
e0029907_1241755.jpg4・5K-1MAX終わりました。すごい熱い闘いばかりだったけど、相変わらずKO少なめで玄人好みな内容になってしまったかな。でもそんな中、魔裟斗、小比類巻、佐藤の日本人3人が揃って完勝して、決勝ラウンドでの活躍が楽しみです。

中でも期待は、やっぱ佐藤!ザンビディス戦でも、相手の強打を恐れず前に前に出てプレッシャーを掛け続けるスタイルは好きだな~。寡黙な中にものすごい闘志があるような気がします。欧州では魔裟斗以上の実績を誇るだけに、ブアカーオ、サワー、クラウスら王者相手にどういった闘いできるのかほんと楽しみ。

魔裟斗は、序盤エンジン掛からず、レミーガの右フック→ハイをもらってバランス崩すシーンあったりしたけど、後半は徐々に攻撃的になりKO勝ちは評価できるかな。昔らしいKO狙う強引なスタイルにはまだ戻ってないけど、最近は素直な発言が多くて共感もてるし、決勝ラウンドでも気持ちが強くてKO狙う魔裟斗を見たいな。

歴代王者のブアカーオ、サワー、クラウスはともに苦しい開幕戦でした。特にブアカーオvsカラコダは、延長Rまで突入し、解説のボクシング畑山も「いやぁ、カラコダが勝ったんじゃないかな」と発言するなど、微妙な判定だっただけに、周りの評価はガタ落ちかな。でもよぉ~くVTR見返すと、ブアカーオのパンチ当たってたし、ディフェンスもうまく、ブアカーオはやっぱ強いと思った。逆に、サワーは3Rまで苦戦したけど、延長ラウンドでの怒涛の攻撃は圧巻!そつなくこなすサワー・スタイルが、トーナメントでは活きそう。

あと、期待感を持たせてくれたのがドラゴ。パンチも蹴りも一撃KOできるパワーもありそうだし、スピードもまずまず。ルックスも良いし、試合前の表情から見ても優勝を狙えるかも。でも決勝ラウンドを勝ち抜くスタミナがあるのかな。

それにしても、王者クラスが揃った決勝ラウンドは、まさにオールスターの予感!ブアカーオに善戦し、佐藤にも勝ってるカラコダが主催者推薦に選ばれ、いよいよ組み合わせが気になるところです。

自分の予想では、
【Aブロック】佐藤vsサワー、クラウスvsカラコダ
【Bブロック】魔裟斗vs小比類巻、ブアカーオvsドラゴ
かなぁ。魔裟斗vs小比類巻の日本人対決を1回戦に持ってくると思う。魔裟斗vs佐藤の決勝が理想だけど、サワー、クラウス、ブアカーオの王者クラスを軒並み倒してこれるか、真価が問われるところです!今年は、佐藤、魔裟斗、小比類巻の日本人を応援しようっ♪
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by gr2si | 2006-04-12 00:55 | K-1
【121】 4・5K-1 MAX 開幕戦!
e0029907_1362458.jpgいよいよ、今日MAXトーナメント開幕戦始ります!

7.魔裟斗vsレミーガ
6.ブアカーオvsカラコダ
5.クラウスvsアリ・グンヤー
4.小比類巻vsイム・チビン
3.佐藤vsザンビディス
2.ドラゴvsローセン
1.サワーvs忍


注目は、やはりメインの魔裟斗vsレミーガだけど、魔裟斗がポカやらないで長期戦に持ち込めば、パンチでKOできそう。個人的に注目なのは、日本トーナメント優勝した佐藤。欧州でトップクラスの実力を有した選手だけに、サワー、クラウス、ブアカーオらとも対等に闘っていけることを期待してます。ちなみに、前日会見の写真を見た感じだと、ドラゴが一番いい顔してたな。まずは、開幕戦でどんな動きするか楽しみ。佐藤も落ち着いた表情で、開幕戦は乗り切れるかな。

セミでブアカーオと対戦するカラコダは、佐藤にも勝ってるハードパンチャーだけに要注意。というか見たことないんで解らないけど、ブアカーオが苦戦するようだと、キーマンになるかな。クラウスは4年前に一度負けてる選手との再戦とのことで、この相手も注目。あと、いつも期待しちゃうコヒが、ちゃんと男らしい試合してくれるか?いきなり第1試合から登場の、ディフェンディング・チャンピオン、サワーの試合も楽しみ。

魔裟斗vsレミーガ
ドラゴvsローセン

ちなみに、TV放送は当日(4/5)21時~TBSで放送します。
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by gr2si | 2006-04-05 01:28 | K-1
【120】 ゴン格
もしや廃刊!?

こんな噂が耐えないメジャー格闘技雑誌「ゴング格闘技」ですが、出版社に直接確認したところ、5月号(3・22発売)は休刊、4・22発売で5・6月合併号を出すとのことです。ただ、噂どおり宮地編集長をはじめ、ゴン格ライターがごっそり抜けたみたいで、どんな形で再スタート切るのかちょっと微妙な予感が・・・。ちなみに、HPにも発表されてました。

そんな中、バウレビの井田氏が「ゴン格休刊の真相」と題して、レポートを発表しています。今回のゴン格廃刊騒動の中身が、かなり詳しく書かれています(4部に渡り、かなり長文です)。どうも、井田氏の話によると、これまでのコアな格闘技ファン向けから180度方向転換して、お茶の間の一般視聴者でも気軽に読める雑誌に生まれ変わるとか・・・。いやはや、自分は海外ネタとかゴン格ならではのマニアックな記事を楽しみにしてただけに、残念でなりません。紙プロが、だいぶマシな格闘技雑誌になってきてはいるけど、やはり格通とも違うコアなファン向けの記事を書けるのは、ゴン格だったな、と今後改めて思うかもしれません。とても残念です。

ただ、出版社の景気は決してよくないと聞いているし、WEBを使った新しい有料サイトでも立ち上げれば、意外とコアなファンは飛びつくかもしれないし、新しい事業モデルになるかもしれない。出版という形に捕らわれず、どんな形でも発信することをまず第一に、元ゴン格ライタの方には今後も期待したいと思います。
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by gr2si | 2006-04-05 01:16 | TV・雑誌
【119】 黒い噂
e0029907_1392114.jpg最新の週刊現代4・15号)に、「日本に帰ったら私は殺される!-猪木祭プロデューサーが語った 」と題して、ケイ・コンフィデンス川又社長のインタビューが載っています。

これ、かなり衝撃的です。というのも、K-1石井館長とDSE榊原社長が実名で登場し、ヤ○ザとの深い関係を暴露しているのです。実際に、川又氏が体験した(であろう)場面をリアルに語っていて、思わず身震いしてしまいます。

本文は、まず川又氏が元暴力団に所属していたことから始ります。K-1石井館長の誘いで、K-1の仕事に関わるようになった頃、完全に裏の世界から足を洗いカタギになる決心をして格闘技の仕事に着手。実際は、K-1とヤ○ザのイザコザを処理する役目から始まったみたい。で、ある時期にミルコ・クロコップのエージェント権を獲得し、裏の世界とつながりの深い格闘技界と一線を画すイベントを立ち上げようと、2003年夏にミルコvs吉田をメインに別団体の立ち上げを画策(この頃、自分もニュース等でこの噂話は聞いてたけど、当時は川又氏に「余計な事をする人だなぁ」と思っていた)。で、これは契約上問題なかったんだけど、ミルコ引き抜きと見たDSEがヤ○ザを使って脅し、3000万円もらって6,8月にミルコはPRIDEに出ると確約をしたそうな。

続いて、問題の2003年末の猪木ボンバイエ騒動へ話が移る。ここでも、またミルコ引き抜きが問題になって、DSEの圧力を受けてるうちに、ミルコがHP上で欠場を発表。日テレ・プロデューサの強引な意向もあり、代わりにヒョードルの引き抜きを画策。これがボンバイエ開催当日まで揉めにもめて、最終的にはヒョードルが今後DSEと独占契約を結ぶ覚書を入れて、ヒョードル参戦が決まったというイワク付きの事件となるわけです。

PRIDEはヤ○ザだらけ」という衝撃的な内容に震撼するとともに、実はPRIDEを仕切ってるのは企業舎弟のある人なんだとか。2003年1月に、当時DSE社長だった森下氏が自殺する騒動があったり、何かと黒い関係が噂された年だけに、これだけ1年通して黒いつながりが深くなっているとしたら、非常に問題だと思う。森下社長の事件をきっかけに、こういったつながりは絶たれ、TV局がバックについたお蔭でクリーンな世界になったのかと思いきや、未だダークな闇に包まれてるとは・・・。そっちの方が衝撃です。

ファンの声を大切にする」。そんな姿勢を全面に押し出したのは、DSE榊原社長と高田統括本部長の体制になってからだし、実力主義を謳い、本当に強くて人気のある選手をどんどん使っていくようになってPRIDEもメジャーになってきたのに・・・。格闘技マーケットを荒そうとした川又氏の行動に同情の余地はないけれど、もし裏の世界がどっぷり浸かっているのであれば、これは由々しき問題だと思う。TV局が関わっているイベントだけに、真相の究明が待たれます。
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by gr2si | 2006-04-05 00:43 | TV・雑誌
【118】 武士道 其の拾 結果速報!
※ネタバレ注意!!

いやぁ、観て来ました!PRIDE武士道 其の拾!!今年の武士道は、開幕戦から波乱含みの展開!!五味、近藤がいいところなく完敗する波乱を含め、ダンヘン、郷野は苦しんでの判定勝ち。そんな中、ベストバウトは、ヨアキムvsアゼレード、パルバーvsアライケンジの2試合で決まりでしょう!では、簡単にレビューしてみます。


第11試合 ライト級
×五味隆典(1R 肩固め)マーカス・アウレリオ○

悪い予感が的中!アウレリオの意外な強さを認識してはいたんだけど、まさか五味がテイクダウンされるとは・・・。スタンドで見合う状態から、五味がワンツー出したところに、アウレリオのタックルが豪快に決まり、アウレリオが上でハーフの展開。パスはさせないものの、ハーフからアウレリオが肩固めに移行すると、一度五味が苦悶の表情を浮かべながら、なんとか外す。その後、五味がガードに戻すも、アウレリオがパスガードを試みると、五味がハーフ下から潜るように返そうとした瞬間、アウレリオの肩固めがズバリ!!がっちり極まった肩固めに、五味は耐えることしか出来ず、タップの動作をしかけるも耐え続け、失神でTKO負け。。まさかまさかの展開に、場内は騒然!五味の弱点はテイクダウンされて下の体勢ってのは誰もが知ってたけど、まさか五味がテイクダウンされるとは・・・。寝技の練習しない調整をしてきた、っていう悪い予感が的中する形となりました。ライト級は、今後どうなる?五味がスッキリ勝ってれば、次はヨアキムとの王座戦の流れだっただけに、残念というか。。DSEは、アウレリオをキーマンに据えて興業打っていけるかどうか。会場は、空席が目立ってただけに、武士道はいきなり正念場を迎えそう。


第10試合 ウェルター級
○ダン・ヘンダーソン(2R 判定)三崎和雄×

三崎がいい動きで、ダンヘンからテイクダウン、サイドを奪うなど善戦。予想に違わぬ強さを発揮したものの、ダンヘンがパンチを的確に当ててダメージを奪い、2R判定勝ち。1Rにダンヘンのパンチで三崎がKO寸前に追い込まれるも、ストップのタイミングが遅かった幸運もあって判定に持ち込まれたという印象。ただ、三崎はウェルター級トップクラスと対等にやれる実力を見せただけに、GPでの活躍が楽しみ。


第9試合 契約体重無し
○美濃輪育久(1R パウンド)ジャイアント・シルバ×

美濃輪がまた魅せてくれました!G・シルバの体格が1回り大きくなってて、動きがまるでヤーブローのような感じ。ただのデカい素人みたいで、まったく期待できない中、ローリングからのタックルでシルバをテイクダウン。ヒールを取りにいくと見せ掛けて、パスしてパウンドと膝を入れたところで、シルバ悶絶!膝が顔面を直撃した痛みに耐えられず、タップアウト。あっけない試合だったけど、美濃輪が無差別GPのトン様?戦に向け、好スタートを切った。シルバは、もう活躍の場ないかなー。


第8試合 ウェルター級
×近藤有己(1R パンチ)フィル・バローニ○

まるでバローニvs長南戦の再現を見てるような展開で、近藤が秒殺KO負け!序盤、近藤が打ち合うもバローニのパンチに防戦一方の展開。そのまま、ディフェンスも破られ、バローニのパンチをもろに喰らい、後ろに倒れたところでパウンドをもらいTKO負け。日本人ウェルター級の救世主になるはずだった近藤があっけなく敗れたことで、ウェルター級GPも混沌としてきたかな。このままだと、外国人天国になってしまうぞ!DSEは、もっとマッチメーク考えた方がいいな~。


第7試合 ウェルター級
○郷野聡寛(1R 腕十字)キム・デウォン×

噛ませ犬だと思われたキムが、序盤郷野をテイクダウンし、柔道出身の強さを魅せるも、郷野が上を取ってからは一方的な展開に。最後は、グラウンドの膝を嫌がったキムから、腕十字をガッチリ極めた郷野が勝利。スタンドでもっと一方的な展開で試合進められないようでは、GPは厳しいかもな。


第6試合 ウェルター級
×ムリーロ・ニンジャ(2R 判定)パウロ・フィリオ○

フィリオが、塩試合で完勝!(笑)ニンジャは全く良いところなく完敗で、この一戦もマッチメークの是非が問われそう。フィリオは、テイクダウンから押さえ込みと、BTT先輩アローナを髣髴とさせるディフェンシブで安定した闘いぶりで、危なげなし。このまま勝ち続けたとしても、ファンの支持は得られないだろうなー。積極的に極める展開に持ってってくれれば、もっと応援したいな。CBは、ニンジャ、アゼレードと全敗で、右腕手術したセコンドのショーグンも鈍い表情。


第5試合 ライト級
○ヨアキム・ハンセン(2R 膝でKO)ルイス・アゼレード×

すごい噛み合った一戦。両者、一発のある鋭い打撃を繰り出し、白熱した展開に。アゼレードの打撃はパンチもミドルも当たってたんだけど、一発当たればヨアキムが倍返しとばかりにすごい打撃をぶち込み、最後はアゼレードがタックル?に行こうと上体を下げたところに、ヨアキムのミドル(膝)が顔面に炸裂!宇野戦を彷彿とするKO劇で、ヨアキムが王座挑戦権を獲得したと思われる。ただ、五味が・・・。次はどう展開するのかな。。アゼレードは、まだTOPレベルではないか・・・。


第4試合 ウェルター級
○デニス・カーン(1R ギロチン)マーク・ウィアー×

カーンが予想通りの強さで勝利。寝ても良し、立っても良しで、ウェルターGPのキーマンになりそう。風貌が誰かに似てるなーと思ったら、GSP(ジョルジ・サンピエール)にそっくり(笑)。同じカナダの血が入ってるし、今年は活躍しそう。
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by gr2si | 2006-04-02 21:42 | PRIDE



しんたです。MMAとボクシングを中心に、日本・海外の最新情報をお届けします。試合予想、レポートもやります。
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