<   2007年 12月 ( 30 )   > この月の画像一覧
【593】 大晦日
試合と関係ないですが、矢沢心カワイイですね(笑)

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=速報=
「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
「やれんのか! 大晦日! 2007」
「大みそかハッスル祭り2007」

***

少しだけ予想も。



エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/PRIDEヘビー級王者)
チェ・ホンマン(韓国)


ヒョードル圧勝でしょう。パンチとタックル連動させてくるヒョードルのスピードに、ホンマンは対応できないはず。とはいえ、4つに組み合ってホンマンがテイクダウン!なんてシーンあったら盛り上がりそう。ズルジーニョ戦ばりのパンチで、ホンマンがダウン。パウンドでヒョードル1R勝利を予想。


三崎和雄(GRABAKA/PRIDE)
秋山成勲(フリー/HERO'S)


これも順当だと秋山かな。三崎の戦績がイマイチだし、秋山をテイクダウンできないと厳しそう。スタンドで活路見出すにも、三崎の打撃では逆に秋山の圧力受けそう。パンチで流血させられた三崎が終始圧倒され、秋山の判定勝ちを予想。


その他、サップvsボビーは楽しみ。意外にサップ苦戦するか。武蔵vsアッカのマッチメークは大反対。アッカは打撃素人なのをマヌーフ戦で露呈してるし、下手したら武蔵のミドルで腕骨折したり大怪我する可能性もあるよ。バンナみたいに。ホント心配・・・。KIDvsヤヒーラは、ヤヒーラ減量失敗(800gオーバー?)みたいで残念。

自分はTBS観戦予定です。会場組の皆さんは、楽しんできてください!
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by gr2si | 2007-12-31 12:53 | K-1
【592】 PRIDE裏ベスト10
先日、歴代PRIDEベスト10を発表しましたが、今回は個人的なマニア目線で熱かった闘いをピックアップしたいと思います。






***

1位:○高瀬大樹vsアンデウソン・シウバ×
1R 8:33 三角締め PRIDE-26 03.6.8

最も印象に残ってるのが、高瀬がアンデウソンを三角葬した試合。思わず「高瀬カッコエェ!」と周りも大絶賛する程、テイクダウン、寝技で圧倒してた。三角の入り方もカッコよかったし。REBORNと銘打たれた森下社長追悼大会で、ミルコ初参戦、ヒョードルvs藤田と熱戦が続いたのも高瀬の活躍あってこそ。その後、高瀬がブレークできなかったのは残念。


2位:○カルロス・ニュートンvsペレ×
1R 7:16 腕ひしぎ十字固め  PRIDE-19 02.2.24

知る人ぞ知る?「ご飯3杯は喰える」と仲間内で語られるほど、ペレの強烈な打撃とニュートンの柔らかな寝技が噛みあった試合。スピーディな展開で、最後はニュートンの十字がドンピシャ。ペレの寝技対応力にも唸るものがありました。


3位:○ドン・フライvs高山善廣×
1R 6:10 TKO(グラウンドでのパンチ) PRIDE-21 02・6・23

伝説の男塾対決。よーく観ると、フライが高山のパンチをうまく額で受けながら、自分のパンチはモロに炸裂させてたエゲツナイ一戦。賛否両論あったけど、単純に観ててスカッとしたし、当時は長い膠着判定の試合もあったので、短期決着なのが良かったかも。


***



4位:○藤田和之vsアイブル×
2R終了 判定6-0  PRIDE-12 00・12・23

野獣対決。アイブルの荒々しいファイトを、藤田がどっしりと受け止めて懲らしめる魅力たっぷりの好試合。暴れるアイブルを藤田が強引にテイクダウンするシーンが印象的。アイブルは、ダンヘン(KOK)、ドン・フライらとも荒くれファイトの熱戦を展開しており、藤田との試合でもしっかりと存在感を示してました。


5位:○コールマンvsアラン・ゴエス×
1R 1:19 TKO(グラウンドでの頭部への膝蹴り) PRIDE-13 01.3.25

4点ポジションでの膝蹴りが解禁となった記念大会。コールマンの強引ながぶりで身動き取れないゴエスの脳天に、強烈な膝がザクリ。あっという間にゴエス失神・・・。下手にタックル行くと膝の餌食になる・・・。新ルールが闘い方を一新させる可能性を示唆した一戦。桜庭も新ルールに対応できず、寝技系不遇の時代に。


6位:○ドン・フライvsケンシャム×
3R終了 判定2-1  PRIDE-19 02.2.24

全米向けのマッチメークで、バーの外国人らが熱狂してた試合。犬猿の仲という煽りで、お互いのプライドがぶつかる好試合に。ケンシャムがヒールに捕らえ、フライをタップ寸前に追い込むシーンは圧巻。思わず息飲むほど、フライの膝がやばい角度に。耐えたフライの男気を賞賛したい。


7位:○ホジェリオvs中村和裕× ※初戦
2R 3:30 腕ひしぎ十字固め  PRIDE-25 03・3・16

中村のMMAデビュー戦。いきなり実力者ホジェリオとのマッチメークは酷だったものの、亀の状態から腕引き込んでリバーサル決めたり、柔道家らしい寝技を展開。最後、腕十字の極められっぷりが個人的には気に入ってる。中村の潜在能力を魅せた試合。


8位:○ヒョードルvsズール×
1R 0:26 グラウンドでのパンチ  PRIDE男祭り2005 05.12.31

まさに大木をなぎ倒すが如し。起き上がってくるズールに、間を与えず瞬時に強烈なパンチをお見舞いするヒョードルの鬼神迫る闘いっぷりも圧巻。


9位:○アリスターvsヴォルク・アターエフ×
2R 4:59 KO(左膝蹴り) PRIDE-24 02.12.23

MMA無敗、ハンからボルクの称号を受け継いだアターエフが試合を優位に進めたものの、アリスターの厄介な膝をボディに喰らい自滅・・・。アターエフ幻想が崩壊。アリスターは、ビクトー、ボブチャンチン、ハリトーノフなど予想を覆す闘いっぷりで主催者泣かせの存在か?


10位:○ハリトーノフvsニンジャ×
1R 4:14 KO(左フック)  PRIDE-GP 2004 開幕戦 04.4.25

サンボ系の選手かと思われたハリトーノフが、パンチでニンジャを仕留め観客の度肝を抜いた試合。後に、ハリトーノフがボクシング出身の選手でもあったことが判明。アマでアテネ五輪出場を辞退してたことも解ったり、ノゲイラが「ハリトーノフはパンチの選手」と語るなど、その幻想が膨らむきっかけとなった試合。


***

番外編:マーク・ケアvsホイス・グレイシー
PRIDE-2 98.1.18 =延期= 

高田vsヒクソン以上に楽しみにしてたカード。あのタイミングを逸して、PRIDEの機軸となるはずだった両者がその後トップ戦線で活躍できなかったのはホント残念・・・。唯一心残りのある試合となりました。

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by gr2si | 2007-12-31 11:32 | PRIDE
【591】 UFC-79速報!
※ネタばれ注意!

いま、リアルタイムでPPV観てます。(ネット経由で無料ですがw)










***

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○LYOTO(2R肩固め)ソクジュ×

LYOTO圧勝。予想通り、攻防兼備なLYOTOスタイルで丸め込み、立っても寝ても余裕の展開。1Rソクジュがテイクダウンするも、LYOTOが即スイープ。上取ったLYOTOがハーフ取る展開続きブレーク。スタンドで圧力掛けてるのはLYOTOか。

2R序盤はしばらくスタンドの展開。ソクジュはいつもの荒々しさが影を潜め、LYOTOがミドル、ハイを織り交ぜ主導権握る。ソクジュが打撃でバランス崩しグラウンドへ。LYOTOがハーフから肩固め狙いのパスに成功し、マウント奪取。ソクジュは何もできず、最後は肩固めを極められあっさりタップアウト。LYOTOが勝利の咆哮!やっぱ、LYOTO最強だね(笑)


***

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○リデル(3R判定)シウバ×

シウバ熱い!ノーガードで打ち合うシウバの勇敢さに改めて感激しつつも、ほぼリデルの完封ペース。予想通りだったかな。フック系の印象あったリデルが、今回はワンツー特に右ストレートをガンガンぶち込んでシウバの出足を止め、リデルの距離感で闘った印象。シウバは左フックを中心にカウンター入れてったけど、距離感があってなくほとんどヒットしてなかったかな。1、3Rはリデルが完勝。2Rはシウバが圧力掛けてリデルがサークルする展開作ったり、リデルがバランス崩して2度尻餅つくシーンあったが、リデルの左肘もろに喰らってシウバ流血のシーンも。30-27判定が妥当かな。

完敗だったとはいえ、シウバも復調の兆しあったので次楽しみ。ランペイジの残念そうな表情が印象的でした。

リデル×シウバ 魂の一戦!GSP暫定王者に!
Next up for GSP: Serra
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by gr2si | 2007-12-30 13:11 | UFC
【590】 12・29 UFC-79予想!
そろそろですね。熱気がいまいち伝わってこないので、正直熱くなれない感じですが、ごく簡単に2試合だけ予想してみたいと思います。


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=前日計量の模様=
Sherdog
MMAWeekly



-ライトヘビー級
LYOTO(ブラジル)
ソクジュ(カメルーン)


数年前からL・ヘビー最強を自認してるLYOTOに最大の試練!ただ、ソクジュは序盤のコンタクトが要注意だけどラウンド進むごとに攻撃が単調になりそうな予感あるので、LYOTOが持ち前のディフェンシブな闘い方でソクジュを丸め込み、前半ムエタイ、後半倒してパウンド勝負に持ち込めば、判定もしくはソクジュのスタミナ次第で一本取れるか。逆にソクジュは序盤でLYOTOを慌てさせられるか、総合力、試合運びなども試されそう。期待も込めて、パウンドでLYOTOが3R勝利を予想。


-ライトヘビー級
チャック・リデル(米国)
ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)


これもムズカシイ!2人の復調具合が気になるところ(とくにシウバ・・・)。シウバは、ミルコ似のカウンタータイプのリデル相手にすごい相性悪そう。。打撃勝負挑むのは不利なので、如何にテイクダウン織り交ぜながら後半打撃勝負に持っていけるか。ある意味、2~3年前のPRIDEとUFCどっちが強かったのか?を検証したくなるカードでもあるので、シウバには頑張ってもらいたいところ。でもリデルが完封勝ちしそうな予感。。

UFC無料視聴方法 TVU PLAYER
UFC 79 "NEMESIS" RESULTS
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by gr2si | 2007-12-30 02:43 | UFC
【589】 歴代PRIDEベスト10
発表します。

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pics:97年5月、ヒクソンvs高田が正式発表された時の週プロ表紙
(この後、8/15から10/11に開催日が延期されている)



***


1位:○桜庭和志vsホイラー・グレイシー×
2R 13:16 キムラ(見込み一本) PRIDE-8 99.11.12
※15分2R、判定なし

グレイシー狩りという話題性、キムラでの衝撃フィニッシュ、ヒクソンとの絡み・・・いろんな意味で戦前から興味を駆り立て、出来すぎるストーリーを演出した桜庭の存在感を示した、とても印象的だった一戦。ニュートン、ビクトー、ブラガと強豪を撃破し、勢いに乗って本願グレイシーに挑む。組ませず打撃で追い込む桜庭が、弱ったホイラーを最後はキムラに仕留める過程は、まるでプロレスラーの舞。「お兄さん、僕と勝負してください!」と訴える桜庭と、厳しい表情で会場から足早に去るヒクソンの対照的な表情は、今でも鮮明に記憶してます。


2位:○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsマーク・コールマン×
1R 6:10 腕ひしぎ三角固め PRIDE-16 01.9.24

柔術家がレスラーを極めた」という意味で象徴的な試合。当時は、体力とパワーに勝るレスラーがGround & PoundでMMA界を席巻し、柔術家は少し肩身の狭い存在だった。落ち目とはいえ、前年度GP優勝で復活を遂げたレスラー代表のコールマンを極めたノゲイラの台頭は、グレイシーとは違うMMA対応できる柔術家の誕生を意味したのでは?


3位:○ヒクソン・グレイシーvs高田延彦× ※初戦
1R 4:47 腕ひしぎ十字固め PRIDE-1 97.10.11
※5分12R

この一戦あってのPRIDE。神秘のベールに包まれたヒクソンと、プロレスの十字架を背負って登場する高田。今振り返っても、背負うものの大きさがケタ外れで、すさまじい緊張感が会場を支配してたのを覚えてます。あっけない幕切れに静まり返る東京ドームが印象的でした。自分はヒクソン勝利で大絶叫。MMAの現実とプロレスの虚構?を知らしめた一戦。


上位3つは、PRIDE初期~中期を象徴するヒクソン、桜庭、ノゲイラの試合をピックアップ。会場で生観戦してたのがPRIDE初期に集中するので、どうしてもその頃の試合が印象に残ってる感じです。実際生観戦してたのは、PRIDE-1、2、4、8・・・、以後はスポーツバーのPPV観戦中心で。

では、4位以降も。



4位:○ヒョードルvs藤田和之×
1R 4:17 スリーパーホールド PRIDE-26 03.6.8

あのノゲイラでも敵わなかった皇帝をたこ踊りさせた野獣。あのシーンで追い詰められず、テイクダウンしちゃったのもまた藤田らしい試合だったかな。よく見返すと、試合の大半はヒョードルが圧倒的に支配してたり。


5位:△ミルコvsシウバ△ ※初戦
5R終了 引き分け PRIDE-20

PRIDEvsK-1の構図もよかったし、シウバがよく特別ルールを受けたな、男だなと思わせた一戦。ミルコのハイ対策で、どんなにミドル打たれてもガード下げないシウバが腹真っ赤に蹴られながら立ち向かう勇姿が印象的。地鳴りのような大歓声も、過去最高のものだったのでは?


6位:○ノゲイラvsミルコ×
2R 1:45 腕ひしぎ十字固め PRIDE-GP 2003 決勝戦 03.11.9

当時、昇り竜だったミルコの通過点みたいに組まれた一戦。不遇なノゲイラが、起死回生の大逆転腕十字を極めた感動はすごかった。シウバvs吉田で会場が暖まってたのもまた良かったのかな。


7位:○シウバvsランペイジ× ※第2戦
2R 3:26 KO(スタンドでの膝蹴り)  PRIDE-28 04.10.31

ランペイジが膝でKOされ、大流血した顔面がロープ際に持たれかかるシーンに驚愕。ランペイジ死んだのかと思う凄惨さで、返り討ちにしたシウバの強さも改めて実感。最強の挑戦者を退けたことで、絶対王者の称号がしっくりくるように。


8位:○ヒョードルvsランデルマン×
1R 1:33 チキンウィングアームロック  PRIDE-GP 2004 2ndROUND 04.6.20

あの危険度高いバックドロップはヤバイ。それを喰らって平然としてる不死身のヒョードルにも唖然。この年のヒョードルは、コールマン、ランデルマン相手に受けて立ち、小川、ノゲイラ相手に横綱相撲を展開するなど、引き出しの多さを見せつけてた。


9位:○ソクジュvsホジェリオ×
1R 0:23 KO(左フック)  PRIDE-33 07・2・24

シウバの次期挑戦者と噂されてたホジェリオを、一撃KOしたソクジュ。当初色物と思われてたものの、その実力は本物(っぽい)。ホジェリオはアマチュアBOXでブラジルを制覇したばかりだっただけに、余計にインパクト大きかったかな。PRIDE終焉の時期がずれてたら、PRIDE発掘の新世代スターになれてたかも。


10位:○吉田秀彦vs田村潔司×
1R 5:06 袖車絞め  PRIDE-GP 2003 開幕戦 03.8.10

Uでしたっけ?」と能天気に煽る吉田。柔道vsUWFの煽りが予想以上に面白く、田村の善戦で吉田がダウン奪われたり、日本人対決で意地のぶつかり合いが見れたかな。


PRIDE裏ベスト10も、次お楽しみに☆
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by gr2si | 2007-12-28 22:23 | PRIDE
【588】 BOX’07 アワード
Excite Matchで’07総集編ベスト20やってましたが、今回は自分が観た07年ベストバウトを挙げてみたいと思います。
(※Excite Match放送枠から)




まずはトップ3を。

1位:ジャーメイン・テイラー vs ケリー・パブリック(11月19日放送)
2位:トーマス・アダメク vs チャド・ドーソン(3月5日放送)
3位:ビック・ダルチニャン vs ノニト・ドネア(8月6日放送)

今年は何と言っても、ミドル級の白人ホープ、ケリー・パブリックの年だったでしょう。全勝で9割のKO率を誇り、強打の右ストレートを武器に積極的に圧力かけ打ち合うスタイルは迫力満点。打たれ強さも尋常でないタフさを兼ね備え、1月にホセ・ルイス・セルトゥチェ、5月にエディソン・ミランダを衝撃KO。波の乗った状態で9月、全勝王者ジャーメイン・テイラーに挑戦し、ダウン応酬の末にKO勝ち。フラフラ状態ながら、倒し倒されの勝負を挑んだ2人の熱闘が今年の1位でしょう!

アダメクvsドーソンも全勝対決。当時無名だったものの、あのメイウェザーSrが将来性を見込んで育て上げたというドーソンが、L・ヘビー級安定王者のアダメクに挑む構図。黒人特有のしなやかなフットワークと長身のリーチを活かしたアウトBOXで、ドーソンがアダメクを翻弄。ダウン応酬あったものの、大差判定でドーソン勝利。入場シーンからふてぶてしさ満点だったドーソンの将来性も見込んで、この試合が第2位。

今年の衝撃KO賞アップセット賞をあげたいのがダルチニャンvsドナイレの一戦。猛力を振るう旧ソ連勢の一角、強すぎて相手が見つからないダルチニャンに、兄弟の敵討ちという因縁を携え挑んだノニトが、序盤から高速の左フックをあわせ、もしや?を思わせる展開。5Rにドンピシャ、ノニトの左フックがカウンターでダルチニャンの顎に。生まれたての仔牛のようにダルチニャンが立ち上がるも、足元覚束ない状態でストップ。まさかまさかのKO劇のインパクトで、この試合が第3位。


***

続いて、4~6位を。

4位:ミッケル・ケスラー vs マルクス・バイエル(去年:12月18日放送)
5位:ミゲール・コット vs ザブ・ジュダー(6月11日放送)
6位:ホルヘ・リナレス vs オスカー・ラリオス(7月23日放送)

我らがケスラーが、高速ワンツーで一撃KOしたバルクス戦が第4位。攻防兼備、どちらかというと長いラウンドかけて相手を弱らせるタイプのケスラーが、短期勝負でKO狙ったのは印象的。カルザゲとの世紀の対決は、空回りさせられいつものどっしり感が無かったのが残念・・・でランク外。

上半期ベストバウトの呼び声高かったコットvsジュダーが第5位。ジュダーの左アッパー?が冴えて思わぬ善戦に。最後はコットが“らしさ”を見せ、KOでまとめるあたりはさすが。プエルトリカンの大声援も凄かったし、臨場感満点の中スター性見せてくれた。

帝拳リナレスが往年ラリオスと大接戦を演じ、衝撃KOで締めくくった一戦が第6位。前半6Rまで互角、中盤からリナレスが主導権を握り、徐々に右を当てていく展開。相手にパンチを出させながら、独特のリズムで主導権を奪っていくうまさは大物の予感。


***

次は、7~10位を。

7位:オニール・ベル vs ジャン・マルク・モルメク(5月21日放送)
8位:クリスチャン・ミハレス vs ホルヘ・アルセ(4月16日放送)
9位:マイケル・カチディス vs シーザー・アモンソット(8月20日放送)
10位:ウーゴ・カサレス vs イバン・カルデロン(10月22日放送)

クルーザー級のベルvsモルメク再戦は、ものすごい殴り合いに。ヘビー級の大味感が無く、逆に重量感たっぷり、ミドル級のスピードで魅了する2人の闘いっぷりに感動。ミハレスvsアルセは、ここまで差があるのか!と思わせるミハレスの1人舞台。あのアルセが顔を朱色に染め、ノックアウトをひたすら耐える姿が印象的だった一戦。

ガッティ2世の呼び声高いカチディスが、顔面ボコボコになりながら打ち合った試合が第9位。試合後どっちが勝者か間違えるほど、壮絶な打撃戦を制した根性はさすが。後遺症残らなければいいけど・・・。カルデロンは身長152cmながら軽量級メイウェザーらしいスピーディーな動きで、強打カサレスを翻弄し2階級制覇。ちょこちょこ動き回る様は、見てて楽しい。


***

最後は、番外編を。(次点かな?)

ケリー・パブリック vs エディソン・ミランダ(7月2日放送)
フェルナンド・モンティエル vs ルイス・メレンデス(10月22日放送)
ファン・ディアス vs アセリノ・フレイタス(6月18日放送)
アントニオ・マルガリート vs ゴールデン・ジョンソン(11月12日放送)
マルコ・アントニオ・バレラ vs ファン・マヌエル・マルケス(3月19日放送)



Snapshot: 2007 The Year in Boxing
Fighter of the Year: Kelly Pavlik
Fight of the Year: Raphael Marquez vs. Israel Vazquez II
Knockout of the Year: Nonito Donaire vs. Vic Darchinyan
Upset of the Year: Ivan Calderon vs. Hugo Cazares
Prospect of the Year: Andre Berto

Donaire KO5 Darchinyan: 2007’s Clear Favorite for Upset of the Year
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by gr2si | 2007-12-28 13:37 | BOX
【587】 大晦日ネタ
青木vsカルバンの黄金カード消滅しちゃいましたね。。誰が代替されるのかな?宇野?五味?バタービーン?と気になりますが、関連したMMAの話題をいくつか。




-青木、足のサイズが32cm
これはホント?ジャイアント馬場が16文だから40cm・・・。
跳関十段

-Hero's選手名鑑に、青木、岡見?
なぜか参戦してない選手も一部載ってました。青木ズール洋介山岡見。来年参戦ということかな?岡見はなぜ?(笑)ヒョードル、三崎、川尻、石田らは掲載なし・・・。

-ニック・ディアス、青木戦オファー断る
カルバン欠場で、ニック兄貴にも白羽の矢が立った模様だが、減量と準備に1週間も無いため断ったとか。でも近い将来やることになるだろうとも。

Nick Diaz was offered the fight with Aoki but with less than a week to drop the weight and prepare, it was deemed impossible. This fight is very likely in the future.

-跳関十段2、2・20発売!
本人BLOGにも掲載されてましたが、第2段出るようです。今回は首周り、絞め系かな?
青木真也 跳関十段 2

-BJペン「ウェルターでヒューズとやる」
UFC-80でライト級王座を争うBJペン。王座奪取後は階級をあげ、ヒューズとの3度目の対戦を視野に。ライト級では目ぼしい相手おらず、しょうがないからベルトのためにやるとか。
Penn Speaks

-ホイス・セミナー、2万円?
コンバット・キャンプ’08と題して、来年2月に東名阪でセミナーを開催。3時間の指導で2万円は高すぎでは?定員100名集まるのかな。
ホイス・グレイシー“コンバット・キャンプ”

-変換エラー?
これ、MMAWeeklyの噂カードに掲載されたK-1甲子園の名前(最近修正されてる)。どういう変換なんだ?(笑)雄大→Majestic、藤鬥嘩裟→Rattan(籐の意味)。藤と籐を見間違えた?
K-1 Kickboxing Rules:
-Kenzi Kubo vs. Majestic
-Hiroya vs. Rattan

-元気、田舎に泊まろうに出演
12/30の3時間特番に須藤元気が出る模様。11月出演の角田信朗は、ひどい扱い受けてキレそうになってたけど、元気なら皆受け入れてくれるでしょう。
田舎に泊まろう!

-やれんのか!、ルール決定
ようやく発表。ほぼPRIDEルールを踏襲してるけど、サッカーボールや踏み付け無しなのね。メインのヒョードルvsホンマンだけは、4点ポジションの膝もNG。1R10分はホンマンよく受けたなぁ。
オフィシャルルール・主要ポイントのご説明

-KID、世界王者に囲まれ
一瞬KIDがビビアーノに見えたり(笑)再戦みたいね。
CHAMPS

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by gr2si | 2007-12-27 13:56 | PRIDE
【586】 1行ニュース
BOXの最新情報を少し。今年最後?の1行ニュースかな。





-メイウェザーvsハットン、PPV200万件突破?
米国のPPV85万件と予想より少なめ?(デラホーヤ戦の3分の1)だったものの、英国で100万件突破(120万との発表も)。英国では、02年ルイスvsタイソンの76万件を抜き歴代1位の記録。
Mayweather-Hatton PPV Buyrate Tops 850K
850K buy Mayweather-Hatton!
Mayweather-Hatton PPV Gets 1Million More Buys

-コット「メイウェザーは俺から逃げてる」
コット「俺は相手を選ばない」。メイウェザー打倒には、フルラウンド圧力かけ続け、距離を詰めてパンチの手数と強打で勝負するとのこと。対するメイウェザーは「コットは俺の仲間、だからやらない」とも。同じHBOファミリーだし、コットを見下したりしない。でも「圧力ばかり掛けるだけじゃ俺には勝てない」とも。08年はメイウェザー・プロモーションの仕事に専念したい模様。
Cotto: "Mayweather Always Makes Excuses"
Mayweather: "Cotto Knows He Can't Beat Me"
Will Cotto fight De la Hoya before fighting Mayweather?

-パッキャオvsバレロ、いばらの道続く?
ボブ・アラム(TOP RANK)はパッキャオvsバレロに興味示さず。「誰も米国でバレロを知らないだろう?」WBA王者ってだけだ…とも。マカオ開催に関しても、米国で試合拒否されてる理由を説明できないと…と否定的。逃げてるのか?パッキャオはハットンとの夢カードの噂も。マルケスに勝利したら、次ライト級にあげデビッド・ディアスのWBC王座に挑戦する模様。
Arum Not Interested in Pacquiao vs. Valero
Pacquiao Mentioned as Opponent For Hatton

-ファン・ディアス、キング氏と大揉め?
ライト級3団体王者ファン・ディアスと、M・カシディスの統一戦が一度合意に至ったものの、ディアス側のプロモーターであるドン・キングとHBOで問題が発生してカードが消滅。ディアス自身は2/9開催を希望しており、キングに激怒しながらも正式決定を待望している模様。ただ結果的にディアスが拒否した形になれば、WBOはカシディスを暫定から正規王者に昇格させる模様。
Diaz-Katsidis Off, Savannah Livid with Don King
Diaz-Katsidis Update!

-パブリックvsテイラー、ベルト賭けず
パブリックvsテイラー2は、168ポンド契約(ミドルは160ポンド)でノンタイトル戦みたい。。テイラーがリベンジしても、来年パブリックが防衛街道を歩んでくっぽいね。テイラーが再戦でパブリックを退ければ、S・ミドルでカルザゲを狙う模様。もうミドル級王座には興味なさそうね。ホプキンス、テイラー、ライトの輪にカルザゲが入り、4つ巴の闘いが始まるか。
Pavlik-Taylor presser!
Taylor enters chase for Calzaghe

-カルザゲ、ホプキンスと?ライトと?
L・ヘビー級に階級あげ、米国でビッグマッチを熱望するカルザゲ。噂ではホプキンスとの交渉が決裂した模様だが、12/8に舌戦を繰り広げて因縁深めたゆえに一騎打ちも可能性出てきたか?別途、R・ライトがカルザゲのオファーを受諾したとの噂も。ライト相手なら、S・ミドルで王座防衛していく路線?一方、ライトはミドルで復帰、のちにS・ウェルターまで落とす模様。
Winky Wright Willing To Accept Calzaghe Fight
Calzaghe v Hopkins 'very close'
Calzaghe enjoys award recognition
Winky is Back; Calls out Pavlik, Calzaghe, Oscar

-デ・レオン、85万ドル要求
ポンセ・デ・レオンはペニャロサとの比国(フィリピン)で再戦に前向きながら、85万ドルを要求。メイウェザーvsハットンの前座試合(12/8)は30万ドルだったとか。
Ponce Wants Big Bucks For Penalosa Rematch

-ウィリアムズ、交渉難航…
シントロンの怪我で王座統一戦が延期となったウィリアムズ。代わりに浮上したキンタナとの対戦は、キンタナ側がオファー額に納得せず、まだ合意してない模様。たった2万ドルの誤差らしいけど・・・と思ったら、対戦決定したみたい。2・9で正式決定。
Paul Williams and Carlos Quintana 20K Apart
Cintron has severe ligament damage in right hand
Paul Williams To Defend Title Against Carlos Quintana

-ガン、プロモーターの無礼さに激怒
クルーザー級IBO王者アダメクとボビー・ガンの話進んでるが、プロモーターRussell Peltz氏の無礼な態度にガン側が留保。提示金額も冗談のような額だったみたい。色々あるのね。
Gunn Unhappy with Tomasz Adamek Fight Offer

-ハットン、S・ライトに凱旋?
ハットンがS・ライトに出戻り、愛着あるIBF王座を狙う模様。現IBF王者ポール・マリナッジは、1・5ハーマン・ヌゴージョと対戦。ハットンは今年1月にJ・ウランゴから、一度手放したIBF王座を奪取している。ハットンは今後2年間に5試合やるみたい。
Ricky Hatton Eyes Malignaggi For 140 Return
Hatton set for five more fights

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by gr2si | 2007-12-22 14:51 | BOX
【585】 ハイアン追悼
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グレイシーの姓をもち、ヘンゾハウフを兄弟にもつ恵まれた環境で育ち、柔術黒帯として道場でも生徒たちを教えてたはずなのに・・・。ヘンゾという長男に頼りすぎて、責任感が少し足りないまま過ごしてしまったのかな。。PRIDEでは、石澤を衝撃KOでデビューし、大山、安生の腕を破壊するなど、極めの強さもあり、柔術家として勝負強さのある逸材だと思ってたので、05年以降公の場に登場しなくなったのは残念。もし試合出続けてればストイックに練習没頭し、違う将来を描けてたかもしれないと思うと、ちょっとした環境の違いで人生が左右される怖さを感じますね。ヘンゾら親族の無念さを思うと、心が痛みます。

Ryan Gracie (1974-2007)(←回想ギャラリー)
Ryan Gracie bury at Rio de Janeiro(←葬儀の模様)


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ヘンゾ・グレイシー超ワル伝説
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by gr2si | 2007-12-20 00:22 | 柔術
【584】 1行ニュース
ハイアン死去、マウリシオ兄弟CB離脱・・・衝撃的なニュースが入ってきてるので、MMA編を少しまとめて紹介しま~す。





-ショーグン&ニンジャ、CB離脱
かなりビックリ。。今後は、米国マサチューセッツ州で自分たちのジムを作る予定とか。ヴァンダレイ、ジダに続き、CBでどんな内紛あったのか…。金銭的な問題?
SHOGUN & NINJA CONTINUE CHUTE BOXE EXODUS
Shogun and Ninja leave Chute Boxe

-ホジェリオ、来年2月HCFデビュー
2・1カルガリーで開催決定。ソクジュに衝撃KOされて以来の試合で相手は未定。ムサシvsサイボーグ、PRIDE-3でGGと闘ったアミールなども出場。
HCF Tabs Canadian Debut for ‘Minotoro'

-ハイアン、中毒死?
内部情報によると、留置所で暴れたため過度の鎮静剤を投与されたのが原因とか。ブラジルは問題多いね。ヒクソン長男のホクソン薬物中毒で死去、マーカス・コナン・シウヴェイラが麻薬密輸容疑で逮捕(最近MMA復帰)など…。まぁ、破天荒なハイアンらしい最期というか。。
Ryan Gracie dies
Ryan Gracie Found Dead at 33

-LYOTO、ソクジュ戦を展望
LYOTOが、年末対戦するソクジュについて「弱点を突くよ。強靭なスタミナがあるわけじゃないから」と3Rフルに使った戦略を立ててるみたい。また、ブラックハウスの寝技マスターSergio Babúは、「ムエタイを重点的に強化中。LYOTOは動きが早く、足のステップワークもうまいのでソクジュは苦戦するだろう」とも。
Lyoto talks about Sokoudjou
Babu talks about Lyoto´s strategy

-クートゥア、来年10月以降復帰か
UFC契約が切れる来年10月以降なら、ヒョードルとの頂上決戦が可能とか。UFC復帰は今のところ考えて無さそう…。
Couture: Could Fight Fedor in October '08

-ビスピング、減量でミドル級参戦
TUF出身で人気ファイターらしいが、日本で報道されないからピンと来ないなぁ。ここ2戦ともスプリット判定でパッとしてないのが原因かな。
Bisping's Middleweight Move Official

-BJペン、執行猶予1年の判決
2年前ハワイでの乱闘騒ぎの件で、執行猶予1年とか。来年1月の王座戦には問題なしとのこと。ちなみに、ステロイド騒動中の現王者ショーン・シャークがベルト剥奪。厳しい処置ね。
B.J. PENN RECEIVES ONE YEAR PROBATION
UFC takes away Sherk’s belt

-ランペイジvsグリフィン
TUFシーズン7が1月から撮影開始、4月からSpikeTVでオンエア。例年の流れだと6月に先生同士対戦するけど、少し試合間隔空きすぎでは?実質的に、9月のショーグンvsグリフィンが挑戦者決定戦だったのね。新鮮なカードで楽しみ。
UFC ANNOUNCES FORREST VS. RAMPAGE

-サップ、StrikeForceと契約
急転直下、来年2月StrikeForceデビュー。タコマドームという大規模な会場?の目玉として登場か。モーリス・スミスvsリック・ルーファスも決定。サップは今更・・・ってのもあるし、K-1との契約も気になるところ。来年はStrikeForce要チェック!
BOB SAPP RETURNS AT STRIKEFORCE IN TACOMA
Sapp Returns at Strikeforce

-B.J.マッカーシー、UFC引退へ
彼も引退ですか。初期UFC時代から名物レフェリーとして活躍してました。昔、UFC-30会場で写真とってもらったのが懐かしい・・・。UFCレジェンド殿堂入りかな?
BIG JOHN MAKES RETIREMENT OFFICIAL

-ビクトーvsティト?
いよいよビクトーが大舞台へ復帰か?ティトと完全決着つけるのもいいし、リデルとの再戦(UFC-37.5以来)も楽しみ。
Belfort Hoping for Octagon Return
VITOR WANTS BACK IN UFC; CHALLENGES ORTIZ

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by gr2si | 2007-12-19 23:49 | 海外



しんたです。MMAとボクシングを中心に、日本・海外の最新情報をお届けします。試合予想、レポートもやります。
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