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【698】 Apr 23 Result
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Vic Darchinyan vs Yonnhy Perez - Part two
Vic Darchinyan vs Yonnhy Perez - Part 3


*Showtimeバンタム級トーナメント、1回戦ハイライトはこちら↓

Vic Darchinyan VS Yonnhy Perez Highlights




4・23 ジョセフ・アグベコvsアブネル・マレス@米国 IBFバンタム級王座戦(Showtimeトーナメント決勝戦) = 中止=
    ビッグ・ダルチニャンvsジョニー・ペレス バンタム級



2010年12月に開幕した、バンタム級トップ4名によるトーナメント。参戦選手は、以下(戦績は、開幕前)

ビッグダルチニャン(アルメニア), 35-2-1
アブネルマレス(メキシコ), 20-0-1
ヨニーペレス(コロンビア),20-0-1, IBFバンタム級王者
ジョセフアグベコ(ガーナ), 27-2

ビッグネームはダルチニャンのみ、地味強なメンバ、お互いに対戦経験がある、S・ミドル級のスーパーシックスの第2弾、4名だとトーナメントらしくない・・・等々、(個人的には)盛り上がりに欠けるスタート。

1回戦は、アグベコがペレスを、マレスがダルチニャンを判定で破る。今回、決勝のアグベコ-マレス、3位決定戦のペレス-ダルチニャンが組まれたが、アグベコが直前に、坐骨神経痛で欠場。3位決定戦のみ開催された。

試合は、ダルチニャンがスピードで上回り、プレッシャーを掛けながら、左ストレート中心で展開。2R左アッパーでペレスがダウン。3R以降もダルチニャンがペース握り、5Rダルチニャンが詰めて頭が衝突。ペレスの額中央が切れ、顔が黒いので負傷度合いは判らなかったが、ドクターチェックで即ストップ。アクシデントヘッドバッドなので、5Rまでの負傷判定で、ダルチニャンが3者とも50-44で判定勝利。いまいち、盛り上がらない一戦となった。



***

これまでの経緯は・・・

ダルチニャンは、09年7月、当時S・フライ3団体王者のまま、IBFバンタム王者アグベコに挑戦し、僅差の判定負け。アグベコは、ダルチニャンを破った直後、09年10月無敗のペレスに大差判定負け。1年ブランクをあけたまま、トーナメント参戦でペレスと即再戦。

ペレスは、09年10月無敗のままアグベコのIBF王座を奪取し、10年5月マレスとの全勝対決はドロー。唯一、王座を保持したまま、このトーナメントに参戦。マレスは、全勝のまま、ダルチニャンと1回戦で顔を合わせる。
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by gr2si | 2011-04-24 19:59 | BOX
【697】 バレロ、悲劇から1年
エドウィンバレロが、2010年、最愛の妻をホテルで殺害し、拘留後、留置所で首を吊り、衝撃的な自殺を遂げてから、4月19日でちょうど1年。

27戦全KO勝ちの、恐るべきハードヒッターは、S・フェザー(2006年)、ライト(2009年)と2階級を制覇。帝拳に所属し、日本で実力を蓄えながら、ビッグマッチを模索。パッキャオとマカオでの対戦は、契約前日に流れるなど不運もあったものの、その後、トップランクと契約し、全米デビュー。03年バイク事故の虚偽により、米国ライセンス取得の困難に遭うも、ブラッドレイらトップ選手とのビッグマッチが組まれる噂が漸く流れ、光が当たり始めた矢先の出来事だった。

長谷川穂積が、バレロの試合に触発され、序盤から倒すボクシングを意識したように、我々一般ファンのみならず、プロ選手にもインパクトを与えたバレロのボクシング。荒々しい闘い振りとは反対に、普段は温厚で落ち着いた素顔を見せるバレロ。

残念でならない。

アミールカーン、ディモシーブレッドリー、マルコスマイダナ、デモンアレキサンダー、アンドレベルト、ビクトーオルティズ、ファンマヌエルマルケス、ホエルカサマヨル、ホアングスマン・・・群雄割拠のスーパースター達をバッタバッタとなぎ倒すバレロ。負けても這い上がる、不屈の精神を見せるバレロ。そんな姿を見たかった。


彼の魂よ、永遠なれ。


EDWIN VALERO : KO KING - R.I.P


EDWIN VALERO





当時の様子は、以下スレッドを見てほしい。

【639】 バレロ、どうした?
【640】 バレロ、黙祷
【641】 追悼コメント
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by gr2si | 2011-04-18 21:40 | BOX
【696】 Apr 16 Results
Andre Berto vs Victor Ortiz 1/4


Andre Berto vs Victor Ortiz 2/4


Juan Manuel Lopez vs Orlando Salido Part 2/2




4・15 オマール・ナルバエスvs Cesar Seda@アルゼンチン WBO S・フライ級王座戦
4・16 アミール・カーンvs Paul McCloskey@英国 WBA S・ライト級王座戦
4・16 アンドレ・ベルトvsビクトー・オルティズ@米国 WBCウェルター級王座戦
4・16 ファン・マヌエル・ロペスvsオーランド・ソリド@プエルトリコ WBOフェザー級王座戦



大波乱の4月!!無敗王者2人が敗れる。ファンマ(ファンマヌエルロペス)は、地元プエルトリコで、ガンボアに負けたばかりの元IBF王者サリドを迎え撃った。勝つのは当然、ライバルガンボアとの比較で、何Rで勝てるかがテーマだったはずが、5R終盤ファンマの左右左の打ち終わりに、サリドの右アッパー、左フック、右オーバーハンドが交錯し、顎を打ち抜き、ファンマ腰砕けながらダウン。6R以降もパンチを被弾し、下がるシーンが多く、8Rレフェリーがストップ。先日、無敗で引退、4~5階級制覇を語った矢先の敗戦。ファンマvsガンボアは大きく後退か。サリドは、ガンボアから1度ダウン奪っているし、クリストバルクルス再戦を制し、10年IBF王座を奪取したり、06年ロバートゲレロにも勝利している。(試合後、薬物でNC、タイトルは剥奪)実力者相手に、気を抜いたか。

ベルトvsオルティズは、計4度ダウン応酬。戦前は、お互いの高速パンチが空を切り、どちらに転んでもおかしくない接戦を予想したが、1階級上げたオルティズが1R、王者ベルトが2Rにダウンを奪う。前半はオルティズが優勢、6Rオルティズの左を避けたベルトが振り向きざまに右フックを豪快にきめ、オルティズ派手にダウン。残り1分、ベルト攻勢でストップ寸前、残り10秒でオルティズの手打ち左フック連打が顎に入り、息切れのベルトが逆にダウン。後半は五分五分?、前半を優位に進めたオルティズが、判定114-111, 114-112, 115-110で勝利。マイダナとの激闘の経験が生きたか。

カーンは、英国凱旋で6R相手負傷による大差判定で勝利。マクロスキーは、22戦全勝の同胞だったが、相手にせず。順当なら7月ブラッドリーとの3団体統一戦で、S・ライト級頂上を決める。ほかに、メイウェザー、ベルトvsオルティズの勝者も噂されている。

ナルバエスは、地元アルゼンチンで、無敗セザールセダを3-0判定で退け、WBO王座2度目の防衛に成功。ナルバエスは、フライ級時代WBO王座を16度防衛し(02年から09年)、無敗のままS・フライWBO王座を10年に奪取している。
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by gr2si | 2011-04-17 18:05 | BOX
【695】 Apr 08, 09 Result
James Kirkland vs Nobuhiro Ishida Fight KO SHOCKER HD


Hozumi Hasegawa Vs Jhonny Gonzalez [2011-04-08]




4・8 長谷川穂積vsジョニー・ゴンザレス@神戸 WBCフェザー級王座戦
    西岡利明vs Mauricio Javier Munoz WBC S・バンタム級王座戦
    粟生隆寛vs Humberto Mauro Gutierrez WBC S・フェザー級王座戦
4・9 トーマス・アダメクvs Kevin McBride@米国 ヘビー級
4・9 ロバート・ステイグリッツvsディミトリィ・サルティソン@ドイツ WBO S・ミドル級王座戦
4・9 マルコス・マイダナvsエリック・モラレス@米国 暫定S・ライト級王座戦
    ロバート・ゲレロvsマイケル・カチディス ライト級
    ジェームズ・カークランドvs石田 順裕 S・ウェルター級
    ポール・マリナッジvsホセ・ミゲール・コット ウェルター級


マイダナvsモラエスのアンダーカードで急遽参戦した石田順裕が、大番狂わせの1RKO勝利。相手は、27戦無敗のハードパンチャーで、03年、09年と2度懲役刑で、各2年間のブランクを空けた悪童カークランド。敵地(米国)、ベガスで注目されるビッグマッチのアンダーカードPPV放送、元王者(石田は元WBA S・ウェルター級暫定王者)との対戦はカークランドが勝利すれば次タイトルマッチの流れにもなる・・・完全アウェイの状況でこの勝利は快挙。

石田は22勝7KOとパンチ力が弱く見られていたが、開始20秒絶妙な左フックで1度目のダウンを奪う。サウスポーカークランドの左ストレートに合わせた形。スピード、リーチで優位な石田は、前に出て打ち合いに応じ、右左ストレートで2度目のダウンを奪取。まだ1分半。チャンスの石田は、相打ち覚悟で倒しにいき、右左右ストレートでカークランドの腰を落とす。続けて攻め続け、カークランドの右に左右のワンツーストレートを綺麗に決め、3度目のダウン。効いた倒れ方だったので、レフェリーが即ストップ。カークランドはまだ闘えたと訴えたが、ディフェンスに穴があり、パンチを貰いすぎたカークランドのストップは妥当。

マイダナモラエスは、意外と噛み合ったようで、2-0判定でマイダナ。ゲレロは大差判定でカチディスに勝利し、WBA,WBOライト級暫定王座を獲得。マルケスディアスの時もあったが、統一戦でも無いのに2団体王座戦になるのは意味不明。WBAに関しては、マルケス(Super)、2月にミゲールアコスタを圧倒した新星ブランドンリオス(World)に続く、暫定王座。マリナッジも、大差でコット兄を判定で下す。

アダメクは、クリチコ前哨戦をフルマークで判定勝ち。巨人退治シリーズは、次戦で完結か。7月ヘイの相手は流動的だが、ウラジミールの怪我回復が遅れるとビタリになり、9月アダメクの相手がウラジミールになる可能性あり。

金曜に神戸で開催された、日本3大王者の防衛戦。長谷川穂積のフェザー初防衛戦は、衝撃の4RKO負けで王座陥落・・。ジョニゴンは、西岡が敵地メキシコで一撃KO勝ちした相手で、大柄だがペニャロサのボディ一発に沈むなど、脆さも併せ持つ。スピードで大きく上回る長谷川がアウトボックスすれば楽勝、とのムードもあったが、1Rから右ストレート、左フックをクリーンヒットさせ雰囲気は一変していた。長谷川は、KO狙うパンチで崩れた本来のスタイルを立て直すまで、ゆっくり休養してほしい。ディフェンス面を強化しない限りは、ジャーメインテイラーの二の舞になってしまう。

粟生は、ボディ一発で勝利。昔はひ弱さが目立ったが、S・フェザーに上げてからは体の強さ、カウンターに連打をあわせる技術力がついてきた。今27歳、脂が乗ってきた頃か。西岡は9R左ストレートで仕留めたものの、パンチに切れが無く、不甲斐ない試合だった。次戦は10月ベガスらしいが、WBCランカーに目ぼしい選手(特に米国)が居ないので、王座統一戦か?IBFはモリターが敗北し、南アフリカのTakalani Ndlovu。WBOは5月にアルセとやるバスケスJr.。バスケスJrとの統一戦は面白そう。
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by gr2si | 2011-04-11 00:10 | BOX
【694】 StrikeForce Result
Shinya Aoki vs Lyle Beerbohm Fight video


Gilbert Melendez vs Tatsuya Kawajiri 4/9/11



青木、川尻、高谷が、日本から出場したStrikeForce、Zuffa一発目興行。青木は1Rチョーク(フェースロック?)で快勝。川尻は王者メレンデスの打撃で圧倒され、タックル潰されて下になった後エルボー4連発を打たれTKO負け。スタンド打撃は、川尻の打ち終りにメレンデスのカウンターが悉く入る実力差を見せ付けられた。全局面で圧倒された格好。

ストライクフォース「Diaz vs. Daley」
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by gr2si | 2011-04-10 23:18 | 海外
【693】 Apr 02 Results
Hernan Marquez vs Luis Concepcion Part1


Hernan Marquez vs Luis Concepcion Part2


Hernan Marquez vs Luis Concepcion Part3



Giovani Segura Vs Ivan Calderon II (Round 3)




4・2 サミュエル・ピーターvs Robert Helenius@ドイツ ヘビー級
     マルコ・フックvs Giacobbe Fragomeni WBOクルーザー級王座戦
4・2 クジストフ・ヴロダルチクvs Francisco Palacios@ポーランド WBCクルーザー級王座戦
4・2 ジョバンニ・セグラvsイバン・カルデロン2@メキシコ WBO L・フライ級王座戦
4・2 エドガー・ソーサvs堀川謙一@メキシコ フライ級
4・2 ルイス・コンセプションvs Hernan Marquez@パナマ WBAフライ級王座戦


フライ級最強パンチャー、コンセプションが敗れる波乱。地元パナマで、メキシコのサウスポーハーマンマルケスを迎え撃つ。1Rからエンジン全開のコンセプション、相手をロープに詰め、豪快に右を打ち込み、1R中盤早々とダウンを奪う。その後も攻め込むが、1R終了3秒前、マルケスが打ち合いで左オーバーフックを炸裂させ、逆にコンセプションがダウン。効いてはいない。

3R早々、マルケスがカウンターの左フックをタイミング良く打ち込み、コンセプション2度目のダウン。少し効いている。中盤ラウンドは、マルケスがコンパクトな打撃で優位に運び、10Rコンセプションが前に出て左フックに、マルケスの左がカウンターで入り、コンセプション3度目のダウン。11R開始早々、左目の腫れ?でドクターチェックの末ストップ。

セグラvsカルデロンの再戦は、前回より早い3R決着。セグラの強い圧力を交わしきれず、カルデロンは右ボディ3連発を貰いダウン。立ち上がれず試合終了。カルデロンは即再戦せず、何試合か挟んで感覚取り戻すべきだったか。コットマルガリートと似た構図(カルデロンとコットはプエルトリコ出身、小柄でディフェンスがうまい、セグラとマルガリートはメキシコ出身、大柄で豪腕を振り回すスタイル)なので、コットマルガリートの再戦も同様の結果になるか・・・。カルデロンは引退を否定。

ソーサは、堀川を8RTKOで退け、世界前哨戦に勝利。次はWBCポンサクレックが有力。堀川は、ホテルの金庫から1万5千ドルの盗難に遭い、踏んだり蹴ったり。

サミュエルピーターは、フィンランドの14戦無敗ロバート・ヘレニウスに、9回KO負け。ヘレニウスは、BOXRECヘビー級ランキング6位、WBO,IBF7位、WBA11位、ここ3試合強い選手に3連続KO勝ちしている。王座挑戦も近いか。

クジストフ・ヴロダルチクは、2-1判定で辛勝。WBCクルーザー級王座を2度目の防衛。
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by gr2si | 2011-04-05 01:11 | BOX



しんたです。MMAとボクシングを中心に、日本・海外の最新情報をお届けします。試合予想、レポートもやります。
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